MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01C919CE.CDC02990" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Microsoft Internet Explorer など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01C919CE.CDC02990 Content-Location: file:///C:/A398EA70/taikai080920.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="us-ascii"
日本英文学=
250;関東支部第3回大会プログラム=
span>
会場:早稲田大学= 25991;学学術院(戸山キ}= 15;ンパス)
※一部のĜ= 36;目について時間帯、= 司会等の変更があり= 2414;す(☆がついている= ;個所)
9=
月20=
26085;(土)—大会1日目—
13-14:00<= /b>号ཐ= 8;581教室
研究発表「同性愛= 30340;欲望充足の物語と{= 75;て”Killing His Bear”をෞ= 1;む」
発表者:武田宜久= 65288;平成国際大学准教þ= 80;)
ディスカッサント= 65306;折島正司(青山学ƀ= 98;大学教授)
36号ཐ= 8;582教室
研究発表「述語の= 20877;帰表示に関する通š= 28;語的研究」
発表者:中戸照恵= 65288;東京大学助教)
ディスカッサント= 65306;石原由貴(東京工č= 89;大学准教授)
13-14:30<= /b>号ཐ= 8;382教室
= シ}= 31;ポジウム「名作を読む、ベ= 12540;オウルフ」☆
司会= 539;講師:伊藤盡(杏林= ;大学准教授)
= 288;講師:唐沢一友(横浜市立= 823;学准教授)
14:10-15:10
31号ƈ= 08;208教室
研Ĺ=
50;発表“UPHILL ALL THE WAY?: TEACHING POETRY=
TO
NON-LITERATURE MAJORS”
発表者:Paul Hullah (明Ė=
35;学院大学准教授)
ディス=
459;ッサント:寺西雅之=
;(兵庫県立大学准教=
25480;)
36号ཐ= 8;581教室
研究発表「The Great Gatsby= 12395;おける「質量問題{= 01;」
発表者:小林久美= 23376;(東京大学大学院ʌ= 89;
ディ= 473;カッサント:三浦玲= ;一(一橋大学准教授= 65289;
15-16:50<= /b>号ཐ= 8;208教室
ワーク=
471;ョップ 「若=
163;大学教員のためのワ=
;ークショップ 第2=
22238;」
進行役:越朋彦(=
19978;智大学嘱託講師)
吉田要(首都大学=
26481;京博士課程)
萩原美津(関東学=
38498;大学准教授)
福圓容子(関東学=
38498;大学専任講師)
芦田川祐子(川口=
30701;期大学専任講師)
垂井泰子(秀明大=
23398;専任講師)
36号ཐ= 8;382教室
= シ}= 31;ポジウム
「『ガリヴァー旅= 34892;記』を徹底的に読|= 16;」
司会・講師:武田= 23558;明(法政大学専任Ť= 11;師)
= 288;講師:原田範行(杏= ;林大学教授)
17-17:45<= /b>号ཐ= 8;382教室
総会(平成= 17年度決算及び事業= 22577;告・平成18年度予算= 289;役員選挙結果報告等= ;)
18-
懇親会
会場 早稲田大学= 25144;山キャンパスカフ|= 55;テリア(38号館)
会費 4,000円(予定)
9=
月21=
26085;(日)—大会2日目—
10-12:30<= /b>号ཐ= 8;382教室
= シ}= 31;ポジウム「コミュニケーシӣ= 9;ンと認知言語学―認= 30693;と言語の有契性をŇ= 71;える―」
司会・講師:八木= 27211;宏勇(杏林大学助ă= 45;)
= 288;講師:井上逸兵(慶= ;應義塾大学教授)
= 288;講師:多々良直弘(= ;桜美林大学専任講師= 65289;
= 288;講師:谷みゆき(立= ;教大学嘱託講師)
10= -11:00<= /b>号館581教室
研究発表= 12300;子どもを殺す母親{= 83;ち―A Mouthful of Birds= における「子殺し= 12301;の重要性」
発表 = 773;:山岸倫子(早稲田= ;大学大学院)
ディ= 473;カッサント:谷岡健= ;彦(東京工業大学准= 25945;授)
11= -12:40<= /b>号ཐ= 8;581教室
= シ}= 31;ポジウム「名作を読む―Earl LovelaceのThe Dragon Can't Danceの魅力、読みどこ= 12429;」
講師A= 306;中村和恵(明治大学= ;准教授)
司会A= 306;武藤浩史(慶應義塾= ;大学教授)☆
プログラム終了後=
span>
36号ཐ= 8;382教室
閉会の挨拶 冨山= 22826;佳夫支部長(青山é= 98;院大学教授)
《発表要= 088;・梗概》
20研究発表
同性=
;愛的欲望充足の物語=
12392;して”Killing His Bear”を読む
武田 宜久=
5288;平成国際大学准教=
25480;)
本発表は、
述語の再帰表示に=
38306;する通言語的研究
中戸照恵(東=
20140;大学助教)
本発表では、述語{=
98;再帰表示にみられる=
言語間変異について=
2289;フランス語・スペӝ=
2;ン語・英語・オラン&=
#12480;語・日本語を取り=
978;げて通言語的に考察=
;する。再帰表示に関=
12431;る事象として先行ij=
40;究では、(I)自動詞構文ӌ=
9;(II)名詞句照応表=
9694;を含む構文が取りߍ=
8;げられているが、本&=
#30330;表では(I)、(II)にࡃ=
2;え、(III)譲渡不可名詞=
21477;を含む構文につい{=
90;も詳細に考察する。=
(I)~(III)がĶ=
34;す統語的・意味的特=
徴を検討すると、こ=
2428;らの言語形式の背=
0;に、共通特性(i)、(ii)がә=
5;られる。(i)再帰表示の認=
487;条件としては、動詞=
;の意味特性が重要な=
24441;割を果たす、(ii)再帰表示を認=
1487;しうる動詞は一定ӗ=
8;意味類を形成する。&=
#12371;のような記述的一!=
324;性を踏まえ、Reinhart & Reuland (1993), Baauw (2002), Reinhart & Si=
loni
(2005)等が提示する「=
8;語の再帰性に基づく&=
#26463;縛理論」の問題点=
434;指摘する。
UPHILL ALL THE WAY?: TEACHING POETRY TO NON-LITERA=
TURE
MAJORS
Paul Hullah (明治学院大=
3398;准教授)
Many Japanese students regard poetry as
The Great Gatsb=
yにお=
;ける「質量問題」
小林久美子=
5288;東京大学大学院)
本発表ではThe Great Gatsbyにおける「質」と=
2300;量」の拮抗関係にӖ=
8;いて考察する。Fitzgeraldは1920年=
;代の米国の消費文化=
12398;申し子的人物とし{=
90;(悪)名高く、そう=
した彼の一面は本作=
1697;においてはGatsbyによる過剰な&=
#12414;でに準備されたパ=
540;ティ・シーンの描写=
;などに看取すること=
12364;出来る。Ross Posnockを嚆矢とす=
2427;これまでのGatsby=
25209;評では、本作品にď=
78;溢する「大量のモノ=
」がもっぱら「消費=
5991;化におけるモノ=ࢇ=
0;品」として解釈され&=
#12390;きたが、そうした=
510;ルクス主義的観点で=
;は「非商品」として=
12398;「モノ」が作品に{=
62;いてどのような役割=
を担っているのかを=
1313;分に説明できていӗ=
4;い。本発表では、Freedgood、Schwenger=
2289;Brownなどが推進す=
12427;、従来のマルクスÈ=
27;義的唯物論とは異な=
った「モノ」の存在=
5542;を考察する新たなӎ=
0;モノ理論」を参照し&=
#12388;つ、Gatsby=
12395;おける「大量のモ|=
94;」が時としていかな=
る超越性を有するの=
2363;ということを議論ӕ=
7;る。
シンポジウム
※シリーズ「名作=
を読む」については=
5201;旨・梗概を省略
ワークショップ
「若手大学教員の=
;ためのワークショッ=
12503; 第2回」
本企画は、以下=
;の3つのことを目的=
12392;したワークショッ}=
03;です。
1.多くの(とり=
431;け経験の少ない)大=
;学教員が切実に必要=
12392;している、教材・|=
93;タ・授業の進め方な=
どの具体的かつ実用=
0340;な情報を、お互いӗ=
5;対等な立場で交換で&=
#12365;る場を提供する。
2.何もしなけれ=
400;ついつい没交渉にな=
;りがちな大学教員同=
22763;が、生産的に交流{=
75;あう場を提供する。=
3.他の大学にお=
369;る他の教員の取り組=
;みに広く触れること=
12395;よって、「大学」ʌ=
88;あるいはそれに準ず=
る高等教育機関)と=
2356;う現場の実像を共੍=
7;するきっかけを作る&=
#12290;
これらの目的を$=
948;成するため、(1)=
;事前に参加者を募っ=
12390;最大で15人程度の小グ}=
23;ープを3つ作り、(=
2)それぞれのグル=
2540;プに進行役を2人ӕ=
8;つ置き、(3)それ&=
#12382;れのグループが、=
486;ーマごとに自由な意=
;見交換を行う、とい=
12358;形をとります。な{=
62;、今回取り上げるテ=
ーマと進行役は以下=
2398;とおりです
グループ1:英語=
434;「話す/聴く」ことのਢ=
5;え方 越朋彦・吉&=
#30000;要
グループ2:大学=
840;入時代の基礎教育/英語教育-学ࡂ=
7;低下をどうする &=
#33833;原美津・福圓容子
グループ3:こん=
394;授業をしています-=
;教案交換会 芦田=
24029;祐子・垂井泰子
本日より、参加 =
773;を募集いたします。=
;本企画の趣旨にご賛=
21516;いただける大学(ij=
01;大・高専を含む)教=
員の方ならどなたで=
2418;ご参加いただけまӕ=
7;。参加費は無料です&=
#12290;参加ご希望の方は=
289;(1)お名前(2)=
;ご所属(3)連絡先=
65288;4)参加希望のグ}=
23;ープを明記の上、北=
和丈(秀明大学:047-488-2111 / kita=
@stu.shumei-u.ac.jp
)までご連絡くだ=
373;い。締め切りは2008年9月15日ですが、各グルー=
12503;とも定員に達し次Ļ=
32;、それ以前に締め切=
ることがございます=
2398;でご了承くださいӍ=
0;
21研究発表
子=
393;もを殺す母親たち―=
A Mouthful of Birdsにおける「子殺し=
301;の重要性
山岸倫子A= 288;早稲田大学大学院)= ;
A Mouthful of Birds (1986)は、イギリス現代=
127;作家Caryl Churchillの作品とし=
12390;論じられることがä=
10;いが、実際には、劇=
作家であり人類学者=
2398;David Lan、そしてコ=
12524;オグラファーであ|=
27;Ian Spinkとの共作で=
12354;り、アイディアにë=
00;んだ興味深い戯曲で=
ある。しかし、その=
5079;雑な製作過程、そӕ=
5;て一見雑多にすら思&=
#12431;れるほど多様なエ=
500;ソードを組み合わせ=
;た構成は、本作品を=
12414;とまった一つの戯ć=
54;として解釈すること=
を困難にしている。=
0107;実、本作品が孕むࣩ=
0;様性は多くの劇評家&=
#12383;ちを戸惑わせ、時=
395;は「ChurchillとLanはそもそも台本を=
436;成させなかった。[=
;…]その結果が、皮=
0456;な演劇技法を傲慢ӗ=
5;駆使した、観客に対&=
#12377;る侮辱である」と=
594;りをあらわにする者=
;さえいた。一方、ア=
12459;デミズムにおいて{=
99;、本作品の多様性は=
「代替の現実(alternative realities=
)」を提示=
12375;、また、演劇が持{=
88;「しなやかで変幻自=
在な力」を示すとし=
2390;、本作品が高く評߶=
5;される重要な理由と&=
#12394;っている。このよ=
358;に、本作品批評にお=
;いては、良くも悪く=
12418;「多様性」が注目{=
73;れてきたが、本作品=
がEuripidesのThe Bacchaeを下敷きに=
35069;作されたことに注İ=
46;すると、その多様性=
の中に、ある重要な=
2514;チーフが繰り返しࣇ=
5;め込まれていること&=
#12395;気付く。本発表で=
399;、そのモチーフ、=
AgaveのPentheus殺=
375;(つまり「子殺し」=
;)が、本作品の要と=
12394;っていることに注İ=
46;し、従来の「多様性=
」に注目する解釈と=
2399;異なる、新たな解ດ=
0;を提示してみたい。<=
/span>
<= o:p>
シンポジ= 454;ム
「コミュニ=
2465;ーションと認知言ො=
6;学―認知と言語の有=
22865;性を考える―」
認知言語学がŢ=
77;生してから20年が経過したz=
90;La=
koff(1987)
「認知言語=
3398;はどのようなパラӠ=
0;イムなのか」
司会・講師 八木=
;橋宏勇(杏林大学助=
25945;)
認知言語学はz=
89;言語現象を記述する=
だけにとどまらず、=
0154;間の一般認知能力Ӕ=
2;よびそれによって出&=
#26469;する言語主体の認=
693;そのものが言語構造=
;にいかに反映されて=
12356;るのか、というこ{=
92;を追求している言語=
理論である。本発表=
2391;は、〈認知〉およӘ=
3;〈一般認知能力〉と&=
#12399;何かという根本的=
394;問いを出発点とし、=
;認知言語学的な言語=
30740;究の全体像を具体į=
40;な事例を用いて紹介=
する。
「英語・日=
6412;語の移動構文に見Ӛ=
7;捉え方の違い」
講師 谷みゆき(立教大=
23398;嘱託講師)
認知言語学は、語=
;彙だけでなく様々な=
35328;語単位において意Ø=
19;が認められるという=
基本的立場に立って=
2356;るという点で特徴=
0;であり、その枠組み&=
#12395;おいて構文研究は=
823;きな発展を遂げてき=
;た。コミュニケーシ=
12519;ンの場で、語彙はÕ=
36;独で用いられるので=
はなく、必ず何かし=
2425;の構文に組み込まӚ=
8;る形で使用されるこ&=
#12392;を考えれば、構文=
398;意味構造を明らかに=
;しようとする認知言=
35486;学の貢献は大きいz=
90;本発表では英語と日=
本語の移動構文を比=
6611;し、それぞれの意ࡱ=
9;形成にどのような違&=
#12356;が見られるのかを=
034;す。また、言語形式=
;の違いは事態把握の=
36949;いをあらわすとい{=
58;認知言語学の考え方=
に基づき、その形式=
0340;差異の背後にどのӚ=
4;うな捉え方の違いが&=
#12354;るのかを探る。
「新聞報道=
2395;おける言語行動の࠳=
8;析」
講師 =
;多々良直弘(桜美=
26519;大学専任講師)
本発表の目的は、=
;英語と日本語の新聞=
22577;道における言語表Ĩ=
94;やテクスト構造を分=
析し、両言語の特徴=
2434;生み出す要因を明Ӛ=
5;かにすることである&=
#12290;認知言語学のパラ=
480;イムでは、人間の認=
;知と言語表現は密接=
12395;関連しており、言Ţ=
86;使用者が事態をどの=
ように把握するのか=
2289;どのような視点かӚ=
5;描写するのかという&=
#12371;とが言語表現に反=
144;されていると考えら=
;れている。この認知=
35328;語学の基本的な考{=
60;方をもとに、英語と=
日本語の新聞報道に=
2362;ける比喩表現や両=
8;語に特徴的な言語表&=
#29694;を分析し、その背=
460;にある事態把握や文=
;化的要因との関係を=
26908;証していく。
「認知言語=
3398;とコミュニケーシӣ=
9;ンの生態系」
講師 井上逸兵(慶應義=
22654;大学教授)
相互行為の社会言=
;語学と「コミュニケ=
12540;ションの生態学」{=
92;呼ぶところの枠組み=
において、コミュニ=
2465;ーションの認知(=
8;語学)的側面を論ず&=
#12427;。メタファー、メ=
488;ニミーなど、認知言=
;語学において語や文=
12398;レベルで論じられ{=
90;きた働きが、コミュ=
ニケーションにおい=
2390;解釈を誘導し、想ล=
5;するプロセスにおい&=
#12390;も同様に作動して=
356;る様を取り上げてみ=
;よう。さらに、言語=
12392;コミュニケーショ}=
31;の形式的な側面もそ=
のプロセスに作用す=
2427;事象も同時に論じӖ=
3;い。それは人間の一&=
#33324;的な認知の働きを#=
542;じることと、言語固=
;有のコミュニケーシ=
12519;ンの働きとの両面|=
34;あわせて論じる試み=
でもある。ヒトに一=
3324;的に備わっているӗ=
2;思われる能力と、言&=
#35486;固有のコミュニケ=
540;ション、およびコン=
;テクスト化の資源と=
12356;う観点から見るこ{=
92;になる。
※シリーズ「名作=
を読む」については=
5201;旨・梗概を省略